RegionalRubyKaigi レポート (15) 仙台 Ruby 会議 02

はじめに

4447978886_960a176f5d.jpg

2010 年 3 月 20 日に仙台 Ruby 会議 02 が開催されました。今回のテーマは「Ruby とビジネス」。日本 Ruby 会議 2009 の田舎 Ruby 親方会議以来、この話題は意識されつづけており、ぜひとも取り上げたいテーマでした。田舎 Ruby 親方とは「地方でRubyで仕事をしている個人事業者、または同じくらいの規模の法人経営者」のことです。

「Rubyist がお金の話をしても、絶対ギラギラしないだろう (片平さん談) 」ということで、親方をやっている人にも、そうでない人にも価値ある内容を目指して開催されました。

開催概要

テーマ
Ruby とビジネス
日時
2010/3/20 (土) 13:30 〜 18:00
場所
エルソーラ仙台 (研修室 1)
主催
仙台 Ruby 会議 02 実行委員会
後援
日本 Ruby の会
参加者
29 名
Web
http://regional.rubykaigi.org/sendai02
公式タグ
sendairubykaigi02 (はてなブックマーク はてなキーワード)
公式ハッシュタグ
#sdrk02
Ustream
http://www.ustream.tv/sendairubykaigi
写真
大場さん五十嵐さんhsbt さん

プログラム

Ruby 起業家を 8 年こなしてわかった 5 つのこと

4453332662_1f15299606.jpg
発表者
藤岡岳之 (xibbar) / 日本 Ruby の会 有限会社ラビックス
発表資料
slideshare

大学を卒業してから福島で親方をやって 9 年目の藤岡さん。早くから Ruby を使用し、近年は Ruby on Rails を採用しています。「e-安否」をはじめとする自社製品を開発してきました。

トークのいきさつ

顔見知りの親方たちに声をかけ、日本 Ruby 会議 2009 の企画として「田舎 Ruby 親方会議」を開催したところ、予想以上に好評。またとちぎ Ruby 会議 02 で「田舎で Ruby」というタイトルで LT をしましたが時間が足りず、もっと聞きたいという声もあり、今日の講演に至りました。

モチベーション

なぜ今のような形で仕事をしているかというと、田舎が好きで、自分の好きなように仕事をしたいから。「将来自分が楽になるために」自分はこうやるんだという思いがモチベーションになっています。

経営方針

会社としては 5 人程度の規模で「プロフェッショナルファーム (社長が 1 ヶ月いなくなっても回る会社) 」を目指しています。地元で営業はせず、地域貢献は技術力を広めてスキルアップをはかることだと考えています。

田舎親方の二つの道、「先生 (個人でコンサル、非常勤講師など) 」と「製品プロバイダ」どちらを目指そうか悩んだ時期がありました。結局、自社製品を持っていきたいと思ったので、社員を雇って製品 / サービスプロバイダの道を行くことに。受託開発はしない方針です。

開発が得意な会社なので、営業が得意な会社と組んで製品を売ってもらう代理店営業をしています。

受託開発と自社製品

地方と東京の圧倒的な違いは人口、この違いが仕事の有無に直結します。福島では民間相手に仕事しようと思っても案件は皆無。仕事を「取ってこよう」と考えるとどうしても「東京から……」と考えがち。でも「仕事は『生み出す』ことができるんじゃないか? 地方の会社は価格の安さ以外でメリットを出せない。受託は納品したらノウハウしか残らない。『将来自分が楽になるために』やっているのに受託をやっていては楽になれない。そこで、減らないものを貸すというサービスはどうか?」と思いつき、ASP サービスを提供したり自社製品を作って売る方針をとりました。

いかにして売るか

製品を作ったけれど、営業のしかたがわからない。はじめは人脈頼りでしたが広告を出すことに。反応の多い Google 広告一本にしぼっています。

広告を見てパートナー企業になりたいという問い合わせがあったのは驚きでした。これをきっかけに、販売が得意な会社と開発が得意な会社が組んで共同製品を作っていく、代理店営業の ν (ニュー) スタイルを考え、今チャレンジ中。

今までで一番悩んだこと

はじめの一歩を踏み出そう」というスモールビジネスをやる人は必読の本に書いてあることですが、ビジネスをするには「起業家」「職人」「マネージャ」の3種類の人格が必要です。

3 年目、初めて社員を雇い「職人」と「起業家」のはざまで悩みました。経営者を目指すべきか、プログラマを目指すべきか。本気で悩んで、悩み抜いたあげく「趣味を捨てて両方を取ろう」と決意。ストイックに生きることにしました。万人にはおすすめできません。

まとめ

「 5 つのこと」は

  • 動機重要
  • 目標重要
  • 売り方重要
  • 自社製品目指せ
  • 3 種の人格重要

親方は楽しいです。もちろん大変なこともありますが、人に言われて嫌な仕事をすることはなく、趣味よりも優先したいくらい好きな仕事をしています。

人によって優先したいことは違うし、自分の考えが正解のつもりはないけれど、「多様性」を認めた上で自分のやりたいこととマージして最適な道をみつけてください。

(レポート担当 : 宗形)

Ruby の教えてくれたこと

4453336092_87774a4857.jpg
発表者
大場寧子 / 株式会社万葉

株式会社万葉を、持ち前の明るさと明瞭な頭脳で取り仕切る社長の大場さんの発表では、Ruby の会社を起業したお話がありました。

会社起業するまで

大場さんは大会社で働いた後ベンチャー企業だ Java だ Ruby だと経験している内に、ちょうど会社を作ったらいいのではないか?という時期があったそうです。

会社を作ろうと思うんだけどという話で 2 人で飲んでいて、作ろうかという "ノリ" で作ってしまったらしいです。話はすぐ決まって、あとは飲んでいたそうで、なんというパワフルな人というか、タイミング、人脈がちょうどよいところでズバッとチャンスを掴み取る、そんな嗅覚を備えた人だと感じました。

起業の原動力

IT 企業で働いていると、ばかばかしい話がいろいろあります。

  • 「やっても喜ばれない仕事」
  • 「やりたくない仕事」
  • 「仕様変更の攻防をしている」
  • 「全員社長になったつもりで・・・・」

とくに笑えたのが

  • なんでも「アジャイルだから」
  • 「君は僕のアジャイルについてこれない」とか

という話。

そういったいろいろな不満のなか、「自分たちならうまくできるはずだ。」と思っていた。不満のもやもやと Ruby で万葉が出来た。

よくなったこと

「技術がわからない営業がいなくなった。仕事を選べるように。お客を選べるように。」

万葉、Ruby の本質

万葉が生まれ、うまく回っている理由や本質、目指しているものを大場さんは次のようなポイントにあると語ります。

「How だけに固執せずお客さんの What につっこむ。画面に踏み込む。とにかく踏み込む。『なんでもいいから儲かる物を作ってくれ。』というような開発の動機を丸投げのお客さんは、しんどいので避ける。こういったことに気をつけていることで、いい仕事ができる。」

しかしながら、自動化されコストが削減されていく中、プログラミングでは儲かりづらくなりつつある状況にあるのではないかと悩んだ、といいます。そこで、Ruby で閃いたそうです。

「Ruby は短く書けるので考えがむき出しになる。自動生成できるものではないと再確認。人間的要素だらけ。ニーズがあるはずだ! 機械的な作業が減ると人間的要素だらけになる。」

Ruby の世界

では Ruby をやっていると何故そのような閃きが出来たのか? それが本質である、という話につながっていきました。

  • 「多様性、オープン、効率性、プログラミングへの情熱、アジャイル、コミュニティ、無駄ない、短期間で、効率よく、合理的な、長く使える、楽しく」
  • 「よい人たちとの関わりを広げていきたい。だらだらじゃなく、メリハリがある。標準化することで、いい人材が集まる。」
  • 「Ruby の下、簡単にすばやくいい仕事をするということでお客さんもやってくる。」
  • 「Ruby のブランドイメージを向上させていきたい。」

ということを「Ruby が教えてくれた」と話を結びました。

まとめ

技術があって人柄がよく人脈があればいい営業ができて、いい仕事が来るんだなぁ、という風に思いました。常に明るくはきはきと話す口調は大変小気味よく、会場は和やかな笑いに包まれていました。明るさって大切だなぁ。こういう人が社長だったら楽しいだろうなぁと思いました。

(レポート担当 : 櫻井)

Lightning Talks

飛び入り 1 名を含め、総勢 9 名の方が発表しました。また、タイマーの運営は、各地で LT のタイマーを担当しているいがいがさんに、お願いいたしました。

「Ruby をキメて上京するのに必要なこと」

発表者
柴田博志・永和システムマネジメント

初 LT だそうです! ソフトウェア開発者の幸せな生き方を追求するために皆転職しましょうという内容でした。実際に転職するために、転職先はあるのか、退職してからのお金の準備確認、引っ越しに当たって注意すべきこと等、転職を考えている Rubyist には非常にためになる発表でした。

ustream

「Ruby が無ければ、私はもうこの世にいないかもしれない」

発表者
新井俊一 - 株式会社もぐら

衝撃的なタイトルでしたが、発表内容も非常にぐいぐいくる話でした。プログラマを選んだが人生に絶望していた。 Ruby と出会い、少しずつ上達していき、自信を取り戻し、そして人生を取り戻したというあたりは非常に共感出来る内容でした。特に「プログラムを書きたかったんじゃなくて、ソフトウェアを作りたかったんだというのがわかった。」というくだりは個人的にもとても印象に残りました。ソフトウェアを人に使ってもらいたい、世の中を変えていくんだ、今毎日が楽しいんだと、新井さんの想いがぐいぐい伝わる LT でした。

ustream

「Java から Ruby へ」

発表者
武田広幸

SunSPOT を使ったフィジカルコンピューティングの話。 LT 始まってから皆ずっと笑いっぱなしで、ワダプラスで全部もっていってしまいました。 ust 映像を観て、ワダプラスと " Java から Ruby へ " の意味を、理解していただければと思います。

ustream

「Titanium Desktop による Ruby デスクトップアプリのすすめ」

発表者
片平裕市

Titanium Desktop という、 JavaScript で記述する Adobe AIR のような RIA フレームワークについての発表。html+Javascript で OS X、Windows、Linux とマルチプラットフォームなデスクトップアプリを作成出来ますが、 Rubyist としては Ruby で書いたコードの中に JavaScript を混ぜ込み、ビューは html として記述できるフレームワークとして捉えることが出来るという話でした。

ustream

「いまさら聞けない AppEngine JRuby」

発表者
大場光一郎 (Akasaka.rb / Meadowy.org)

仙台 Ruby 会議 02 の時点でまだ出ていなかった、大場家が家庭崩壊しそうになった「JRuby on Rails 実践開発ガイド」翻訳中の告知と、日本 Ruby 会議 2010 での JRuby 会議開催の告知 2 つでスタート。本題 (?) の JRuby on GAE/J 話の良いところで、絶妙のタイミングで会場建物の防災センターからぼや騒ぎの館内放送が繰り返し入り、皆そちらに気を取られるというある意味おいしい不運な LT となってしまいました。

ustream

「jpmobile のこの先」

発表者
小川 伸一郎 (@conceal_rs) Tokyu.rb 所属

jpmobile の今後について、Rails 依存部分とそれ以外の分離、Rails3.0 への対応、Rack 対応等、jpmobile の今後のロードマップについて、非常にわかりやすい発表でした。また、日本 Ruby 会議 2010 での jpmobile 会議開催についての告知もありました。

ustream

「無題」

発表者
角谷信太郎

話す内容をその場で決めるという LT でした。藤岡さんや大場さんのセッションの感想、仙台 Ruby 会議 02 の感想から、ビジネスという観点から、日本 Ruby 会議でのビジネスの話など、その場で考えたとは思えない程縦横無尽に語られていました。個人的には、ビジネスと Ruby の楽しさをどう両立させていくのかという話が心に残りました。

ustream

「PLC こそテスティングを」

発表者
伊藤勝良 (有限会社伊藤ソフトデザイン)

製造業で、機械を制御するのに使われている PLC (制御機器) という一般にはあまりなじみがない、レガシーな世界で RSpec を使ってテストをしているという話。一見すると、全く縁がないような業界、特殊な環境下で、RSpec を使ってテストを行うというアプローチは、非常に興味深かったです。

ustream

「わたしと Ruby」

発表者
いまいまさのぶ

最後に masanobuimai さんが飛び入り参加。猫の話でスタートしてみんなほっこり。その後は Groovy の話と、 8 年間あたためてきたネタ (本人談) による変化球 2 連発で LT の最後をしめて頂きました。

ustream

(レポート担当 : 片平)

パネルディスカッション

4447277847_ac877a4629.jpg
パネラー
モデレータ

Ruby の仕事に携わる各地の社長さん 9 人が登壇する豪華なパネルセッションになりました。ぐっとくる言葉が次々と飛び出すセッションになりました。熱い想いを直接伝えるために、発言を抜粋する形でレポートします。

起業のきっかけ、想いは?

木戸
「自分はもっとできるのではないか、和田さん、角谷さんの記事を見て、少しでも近づきたい、という想いから。憧れを抱かせる人が Ruby 界にはたくさんいる。自分もそのはしくれになれればと。」
島田
「Ruby 札幌というコミュニティをやっていて、才能ある若い子がたくさん来てくれる。でも、卒業すると東京に行ってしまうのが寂しい。そんなときに Ruby の会会長の高橋さんと話して『若い人に勉強会の楽しさを教えてしまって、その後に札幌を離れるときに悔いを残させるのは罪作りだよね』と言われたのがきっかけ (笑) 僕は才能ある若い子が札幌で自活して自分の好きなプロダクトを作れる環境を作っていきたい。」
伊藤
「最初は受託でやっていたが、事情で続かなくなってきた。前々から受託ではなく自社製品でできないか、と考えていたので今後はこちらを伸ばしていきたい。」

受託から自社開発に割合をシフトしていく秘策はないか?

和田
「成功したものは自分で使いたいと思うもの、そうでないものは失敗している。」

なぜ受託ではなく自社開発か?

片平
「受託と違い毎月安定的にお金が入る。」
木戸
「柱を複数持ってリスクヘッジ。」
島田
「社員を雇うことと新しい自社サービスを始めるのは似ている。優良な自社サービスは定期的にお金を稼ぐが、ダメなサービスは負債になりかねないので簡単にはできない。」
大場
「私以外の人がサービスを作れる環境を作ることが現在の私の目標。」
新井
「プログラムが書きたいのではなく、ソフトウェアを書きたいので、メイシーという自社サービスを作った。」

どんなプラットフォームを使いたいですか?

全員
「Ruby を使うのは間違いない。」
和田
「私は Ruby に拘る必要はないと思ってる。損益分岐点をクリアできる環境、Ruby であれば EC2 とかでいくら、を考えて最適を選択できればいいのでは。」
藤岡
「ホスティングでは海外の RackSpace が便利、しかも導入コストが EC2 よりも安かった。」
会場
「データセンターが海外にあるのはデメリットになるか?」
新井
「今までのお客さんには気にされたことはない。データを外に出す決断をした時点で解決しているのかも。」

「田舎」親方の動機は?

片平
「目の前の人の役に立ちたい。自分の故郷に貢献したい。」
新井
「福岡のメリットは街がコンパクトで移動時間が少ないので仕事に時間をつぎ込める。」
伊藤
「田んぼと両立できる。」
池澤
「地方分権しようとしても地方に人材がいない。地方の将来を考えて地方でがんばる価値はあるのでは。」
会場
「子育てをしやすいというのがある。収入を得るのと同じ重みで子供をしっかり育てたい。」
池澤
「子育ても都会と田舎でそれぞれ善し悪しがあることがわかった。」

どう営業してますか?

武田
「例えば会計事務所とか、一緒に仕事をやっていく人脈を広げていく。ただし、話はたくさんくるが頓挫することも多く、今はやっていない。今は地元学生ベンチャーの起業システムの作成を請け負っている。そこそこうまくいっている。 (きっかけは "山形" "Java" で自分のブログを検索して発見してもらった。地方ならでは。) こつこつと続けて 4 年目で山形で半分くらい稼げるようになった。」
島田
「試行錯誤の上、営業をしないことにした。営業のプロと比して勝てるわけがない。僕の今の営業は、今の仕事をお客さんの信用を得て、次の仕事につなげること。」
大場
「"ふつう" の営業をしています。お世話になっている企業に定期的に ping を打ったり。また勉強会などでブランド価値を上げていくのが良い仕事を得るのに効果が高い。昨年の Ruby 会議でスポンサーを打って一番効果が高かったのはうちだと思っているが、例えば最近入った社員は Ruby 会議での私の話を聞いてきてくれた。」
伊藤
「受託だとオープンにできるものがないので説明しづらい。自社開発は自分の得意なものを見せることができるのが強い。」
片平
「有名なサービスを作って、○○の片平です、と自己紹介できるのは強い。」
和田
「『受託は公開できない』は思い込みの可能性もあるので、契約の際に知財に関する公開を交渉をする。公開できることも多いので交渉すべき。」

会場そしてるびまのみなさんに一言

新井
「どうやって売るか、何を作るか、稼ぐかを考えるのはめっっっちゃ楽しいのでみんなやるといいですよ!」
大場
「会社を経営することはソフトウェアを作ることと似てて楽しくなってきた。」
和田
「会社を続けるために社会的な正義は必要。社員、社長、どちらかが不幸ではいけない。」
木戸
「今日の内容を活かして今年 1 年やっていきたい。」
片平
「自分のできる範囲でやるのが大事。」
藤岡
「夢を見るのはめっちゃ楽しいですよ!」
池澤
「今後も超 KY でいろんなことに首を突っ込んでいきたい。」
伊藤
「将来は地元で人を雇っていきたい。」
島田
「人は予想以上に周りから影響を受けるので、みなさんも自分の環境を考えてもらえれば。」

ふりかえって

仙台に全国各地から企業した親方が集まり、地方で、そして都市部で稼いでいくにはどうすべきか、参加者も含め、会場が一体となり熱く議論される地方 Ruby 会議ならではの企画でした。地方での起業は、地元での仕事が少ないという短所がある一方、豊かな生活や郷土愛でつながる絆などの長所もあります。みなさんに共通するのは「現状の問題を解決していきたい」という熱い想いでした。その第一歩を踏み出しているみなさんが登壇した今回のパネルセッションは多くの示唆を私たちに与えてくれました。

(レポート担当 : 五十嵐)

著者について

レポートの執筆は、以下の 4 名で分担いたしました。セッションごとの末尾に担当者を記載しています。

五十嵐 (igaiga)

埼玉県在住の万葉エア社員。例外が発生しなければ 2010.4.1 にインスタンス化予定。Ruby 好きがこうじて組込屋から Ruby 屋へ転職。タイマー職人、高専カンファレンス副代表。

片平 (yuichi_katahira)

東北のビジネスの現場でサバイブしている田舎親方。

櫻井洋志 (h_sakurai)

仙台市在住のフリーランスのプログラマ。Matz のように Ruby を超える言語を作るべく日夜努力中。普段は PHP で仕事をしているので Ruby の短さに憧れています。

宗形 (monya_kata)

仙台市在住のパート自営業。 Ruby はテキスト処理道具として使う程度ですが、素敵な Rubyist たちの熱い思いを浴びたくて裏方で参加しました。東北最高。

Last modified:2010/06/09 22:17:48
Keyword(s):
References:[Rubyist Magazine 0030 号] [0030 号 巻頭言] [Rubyist Magazine 六周年] [各号目次]