RubyKaigi2010 参加者のしおり

RubyKaigi2010 参加者のしおり

RubyKaigi までに注意しておきたいことや、開催期間中、RubyKaigi 終了後に役立つ情報を集めました。

参加前日まで注意

本編チケットの準備をしてください

当日、RubyKaigi2010 本編に参加する為には事前にチケットを印刷したものが必要です。チケットの印刷は http://rubykaigi.org/my_tickets から該当するチケットのページに移動後、印刷してください。印刷が困難な場合については、何らかのデバイスに表示させたものでもかまいませんが、スムーズな受付のためにも出来る限り印刷したものをお持ちください。

また、当日なんらかの都合で参加することが出来無くなり、チケットを誰かに譲りたい場合も同じく http://rubykaigi.org/my_tickets から行うことが出来ます。詳しくはチケットの譲渡, 利用者の変更方法について - RubyKaigi Nikki(2010-08-13) をご覧ください。

また、学生割引を事前に申し込んだ方は、会期中に返金が行われます。返金方法については RubyKaigi2010の学割制度にエントリーした方への返金方法のご案内 - RubyKaigi Nikki(2010-08-11) をご覧ください。

懇親会チケットの準備をしてください

懇親会に申し込まれた方は本編と同じくチケットの印刷が必要です。チケットの印刷は本編チケットと同じ要領で http://rubykaigi.org/my_tickets から印刷してください。

見たい講演・参加したい企画を選びましょう

会期中はたくさんの講演・企画が行なわれます。当日、気がむくところに足を運ぶのもいいですが、事前に見たい講演、参加したい企画を選んでおくと、移動がスムーズに行えるので良いでしょう。講演・企画の時間や概要はタイムテーブルに載っていますのでそちらをご覧ください。

また、この特集号でも各講演について紹介していますのでご覧ください。

今年は伊藤ソフトデザイン様による RubyKaigi2010 の講演情報を表示するアプリ、「iRubyKaigi2010」が AppStore よりダウンロードすることが出来るようになっています。お気に入り機能がありますので、iPhone をお持ちの方は事前に見たい講演を登録しておくとよいでしょう。

"あなた" がよくわかる名札を用意しましょう

RubyKaigi では大きいサイズの名札が配布されます。ここに名前を書いてもらうのですが、せっかく大きい名札に名前を書くので、大きい文字で名前を書きましょう。名札はコミュニケーションの道具の一つです。大きい名前で書けば、まだ見ぬあなたの名前、もしくは ID を知っている方があなたを発見しやすいでしょう。シャイなあなたも名札に大きく名前を書いてみませんか?

また、名札のサイズにあわせて Twitter id とアイコンを表示してくれる nice なジェネレーターがあるので、こちらを使って事前に用意するのもいいですね。

海外参加者のメーリングリストに参加してみませんか?

RubyKaigi には海外からも多数の人がやってきます。そんな海外の方が連絡を取り合うメーリングリストがあります。海外から参加する Rubyist に興味のある方は、参加されてみてはいかがでしょうか?

会場までの注意

会場への移動について

つくば国際会議場へは、つくばエクスプレスのつくば駅で下車し、A3 出口を登った先になります。詳しくは周辺地図をご覧ください。 なお、周辺のランチマップについては後述の「お昼御飯にご注意」を参照ください。

RubyKaigi 期間中

本編の受付をしましょう

RubyKaigi2010 の本編の受付は、本編チケットを印刷し会場受付までご持参ください。

懇親会の受付はお早めに

懇親会に申し込まれた方は、本編とは別途受付が必要になります。懇親会チケットを印刷し、会場内に設置されている懇親会受付までご持参ください。懇親会の受付は本編のスピーカー (LT は除きます) 以外の全ての方に必要となりますのでご注意ください。受付をされていない方は懇親会会場へは入場することが出来ません。スムーズな運営のためにも、なるべく早い段階で受付をして頂くようお願い致します。

参加者向け情報とフロアガイドがあります

会場内での無線 LAN や電源などの参加者向け情報や、会場のフロアガイドが公開されているので事前に確認しておくとよいでしょう。また、フロアガイドは会場で配られるパンフレットにも記載されています。

ジュンク堂 RubyKaigi 店がやってきます

今年も愚直な品揃えで有名なジュンク堂 RubyKaigi 店が開店します。みなさんが気になる書籍がいっぱいであること間違いなしです。また、RubyKaigi には販売されている書籍の著者の方々が来場されていることが予想されます。ジュンク堂 RubyKaigi 店で著書を購入し、会場で著者を見つけてサインをもらうのもいいですね。

サイン会やります

ジュンク堂書店 RubyKaigi 店 では、サイン会も予定されています。是非対象書籍を購入してサイン会に参加したいですね。

お昼御飯にご注意

会場周辺のランチや軽食などはランチマップが参考になるかもしれません(古い情報があるかもしれませんのでご注意ください)。

喫茶「自由」やります

今年も喫茶「自由」が RubyKaigi 開催期間中に open します (2009 年の記事) 。会期中の休憩等にご利用下さい。

初日の夜はコミュニティナイトに行きましょう

初日の 8 月 27 日 (金) 19 時 00 分から「コミュニティ・ナイト」と称して、Ruby コミュニティのみなさんが大ホールに集まれるようになっています。みなさん、ぜひとも声をかけあって参加し、コミュニティの親睦を深めましょう。また、会場は飲食が可能ですので、ビールやピザを持ち込んで、みなさんで楽しい夜にしましょう。

Ruby ラーメン 売ってます

Ruby on 松江ラーメンで話題の株式会社中隆さんが、会場にて Ruby on 松江ラーメンの出張販売をされます。今回は RubyKaigi と後日行なわれる RubyWorld Conference にあわせて、限定パッケージが発売されます。是非この機会にゲットしましょう。

IRC で話しましょう

参加者間のコミュニケーションツールとして、RubyKaigi 用に IRC のチャンネルを用意しています。

  • 接続情報
    • サーバ : irc.freenode.net
    • ポート : 6667
    • 文字コード : UTF-8
  • チャンネル
    • 全体用 : #RubyKaigi
    • 大ホール用 : #RubyKaigi-1
    • 中ホール用 : #RubyKaigi-2
    • 企画部屋用 : #RubyKaigi-3

会場では、ホールのサブスクリーンにも IRC への発言内容を表示する予定です。例年、日本語から英語、英語から日本語へと、発表内容の同時通訳が有志によって IRC 上で行われ、参加者の大きな助けになっています。参加者の皆さんによる翻訳のサポートはいつでも歓迎しております。無理のない範囲でぜひご協力ください。

ハッシュタグ つけてつぶやこう

当日は Twitter にて、皆様のつぶやきをお待ちしていす。つぶやく際は、公式ハッシュタグは #rubykaigi になります。

会場でのコミュニケーション

当日の会場では、参加者同士でコミュニケーションするための仕掛けをいくつか用意しています。特に、海外からの参加者と交流できるようなものを準備中です。また、会場にて RubyKaigi2010 へのフィードバックも募集しています。

RubyKaigi から帰ったら

感想を残しましょう

RubyKaigi から帰ったら、あなたが RubyKaigi で感じたものをいろんな形にして残してみませんか? 友人や職場の同僚に、感想を伝えるのもいいかもしれません。Twitter につぶやいたり、ご自身の Web 日記に残してみるのもいいかもしれません。RubyKaigi では、公式タグやハッシュタグを用意していますので、どうぞご利用下さい。

  • 公式タグ: rubykaigi2010
  • Twitterでのハッシュタグ: #rubykaigi

その他

Live 中継します

当日は Ustream にて、KaigiFreaks 配信班による Live 中継が予定されています。当日は以下のリンク先にて中継される予定です。

当日レポートやります

当日は、KaigiFreaks レポート班が gihyo.jp にて、RubyKaigi2010 のレポートをライブで行います。このレポートは、以下のページにて掲載される予定です。

また現在 gihyo.jp に直前レポートが掲載されていますので、るびまと併せてお楽しみください。

クックパッド株式会社によるイベント

RubyKaigi には多数の外国の方が来られます。そんな海外の方々と RubyKaigi のプラチナスポンサーであるクックパッドの技術者が交流するというイベントが RubyKaigi の開催後に行われます。海外の方が優先になりますが、日本の技術者の方も参加可能のようです。

Last modified:2010/08/25 04:19:27
Keyword(s):
References:[Rubyist Magazine 六周年] [各号目次] [日本 Ruby 会議 2010 直前特集号]